フリーランスのWebデザイナーって何が経費になるの?

こんにちは、ソラです😊

フリーランスのライターをしながらWebデザインの勉強をしています。

私はまだWebデザイナーという肩書きでは仕事していないのですが、画像の選定やちょっとした画像作成業務はできる状態です。

 

今年も無事3月に確定申告を終えたのですが、フリーランスにとって何が経費になるかはとても大事なポイントです!

利益の額によって1年間の税金が変わってきますからね…

 

そこでWebデザイナーとしてフリーランスで仕事をしたら何が経費になるのかをまとめてみました。

※今回の記事は実際のフリーランサーが確定申告した経験から書いているだけです。実際にどこまで経費になるかは税理士さんや税務署の職員に確認してください。

フリーランスのWebデザイナーが経費にできるものは?

基本的に「仕事をする時に発生したお金」は経費で計上できるみたいです!

例えば家でWebデザインの仕事をした場合は次のものは経費になります。

  • パソコンやマウスなどの備品
  • 家賃
  • 電気代
  • ネット代
  • デザインソフト代

ただし、家や電気、ネットは仕事以外でも使用するので仕事で使用している分だけ経費にします。

私がライターとして確定申告した時は、家賃と電気代の半分、ネット代の8割を経費にしました!

もし税務署から「これは事業でどんな風に使ったんですか?」と聞かれてもちゃんと答えられるなら経費にしてOKです。

Webデザインスクールの費用は経費になるの?

スクール費用が経費になるかどうかは微妙なところみたいです。

私はコピー&マーケティングのDLLというWebデザインスクールに通っているのですが、この費用も経費にしました!

事業で使うスキルを得るためのスクール費用は経費にしていいそうです。

ライター業務の中でちょこっと画像を作成する作業も発生したので、一応説明がつくかなと思ってここは経費にしちゃいました。

まだ業務としてWebデザインをしていなくても、今後する予定なら「研修費」になります。

残念ながら経費にならないもの

経費になればいいなぁと思っているのに経費にならないものもあります。

例えばコンタクトレンズ👀

仕事する上でコンタクトかメガネは必ず必要だから経費にしてもいいのでは?と思うけれど、プライベートでも使うものなので経費にならないみたいです。

仕事で使う分だけ50%ほど経費にすることは可能かもしれません。

 

洋服に関しても仕事する時には必ず何かしら服を着るわけですから、経費にしたいところ……

でもスーツや作業着のように「仕事でしか着ない上に事業で着る必要がある服」しか経費にはできないみたいです。

なので、自宅で仕事する時に着る服は経費になりません。

残念😭

人と会わないし適当な格好でいいので、衣服にそんなにお金もかかってないんですけどね。

まとめ:家賃・電気代を経費にできるのは大きい!

家賃と電気代は毎月何万円もかかっていて大きな出費なので、ここを半分経費にできるのは在宅で仕事するメリットです。

スクールでスキルに投資したり、スペックのいいモニターやパソコンを買って効率UPを図ったりと、フリーランスは未来で元が取れることが期待できる部分にお金をかけることも大事なので、その部分はしっかり経費にしていきましょ〜✨