久しぶりのWEBデザインの講義!目線を意識したデザインについて

こんにちは、ソラです!

久しぶりにDLLの講義についてブログを書きます😊

ちなみに、私ソラは2021年11月ごろからコピー&マーケティングのDLLというWEBデザインスクールをオンラインで受講し始めています🖥

卒業はまだかかりそうですが講義は残りわずかとなってちょっと寂しい気持ちも……講師のF先生の声にすっかり慣れ親しんでしまったよ〜〜!

DLL受けてる人しかわからないだろうけど、講義のバックで流れてる音楽がすっかりおなじみになって、気づくと口ずさんでしまっています😂

手を動かすの楽しい✨

だいぶ前から始めていたLPの講義がやっと進みました。

時間がとれなくて復習として動画を見てたのですが、今日はやっと実践できた!

先生の解説してくれる講義動画を見ながら少しずつ自分も作ってみているのですが、手を動かすって楽しいですね〜。

ここまで結構Illustratorを触ってきたので、ちょっと間が空いても最初のレベルに戻ることなく意外とすんなりできました!

DLLは少しお休みしても自分のタイミングでまた勉強再開できるので「この先スクールに最後までちゃんと通えるか不安」って人もコツコツ最後まで進められそうです。

LPで意識する視線の流れについて

スクールの講義で作っているものはブログにはアップできないのですが、今回の講義で勉強になる〜!と思った内容は「視線の流れ」を意識することです。

例えばLPで「商品の4つの効果」を解説するパートがあったとします。

その場合、このイラストみたいに画像と本文の位置を交互に入れ替えると「視線の動き」が出ます。

①〜④まで同じ配置にするより、目線が動いて読みやすくなるようです。しかも画像と本文の位置を入れ替えるだけだからデザインも簡単!!

ちょっとした工夫で興味を引くデザインってできるんですね。

デザイナーが手間をかければかけるほどいいデザインになるわけではなく「見た人にどんな風に作用するか」を考えれていれば工数が少なくてもいいデザインになり得るということを理解してきました。

必要な部分はしっかり工数をかけなくてはいけないとは思うんですが、自己満足なこだわりで工数をかけるものではないなぁ、と。

一通りソフトが使えるようになったら、あとは考え方とかデザインが与える心理作用についての知識やアイデアの引き出しを増やすことが大事なんだろうな。

 

デザインって奥深い〜!と認識したところで今回は終了です👋