デザインスクール体験記:ワークブック&Photoshopの授業に入りました

Illustratorの講義を受け終わったので、実践のワークブックに取り掛かりました!!
私が入会したDLLにはワークブックという仕組みがあり、講義の合間に課題が出されます。
提出すると講師の方に見ていただけるそうです。
ワークブックvol.1では習ったことを実践する8つの課題が出ています。
ワークブックについてと、Photoshopの講義について書いていきます!
ワークブックをやってみた実感

Illustratorの講義が終わって早速、ワークブックにとりかかりました✨
ワークブックは4つ目の課題まで問題なくスラスラこなせました!
しかし、5つ目で難易度が爆あがり😱
ちょっと複雑な図形をトレースしなさいという課題です。
一生懸命課題をしていると…
なぜか作った画像がアウトライン化されてしまい絶望。。。
アウトライン化が何だかわかってなかったのですが、文字や図形がその形で固定されてしまうことみたい。
何を思ったか、
[command]+Zで元に戻せばいいや〜
と思っていろんな表示を押してみていたんですよね。
その流れで「アウトライン化する」って表示をクリックすると…
[command]+Zで元に戻らない…
検索で調べるとアウトライン化はした直後なら[command]+Zで元に戻せるらしいのですが、私は戻らなかったぞ…
アウトライン化した後にパニクって他の作業をしてしまったのかも。
最初からやり直すことになり、2日かけて完成しました😭😭
※カリキュラム載せちゃうのはどうかと思うので、ワークブックの画像は載せないでおきますね。
6つ目はまた簡単な内容でホッと安心😮💨
7、8の課題は時間かかりそうなので、また休日にとりかかろうと思います〜!
Photoshopの使い方を学ぶ

ワークブックの時間かかりそうな部分は置いておいて、講義を進めます。
Photoshopで必要な機能は8つだそうです。
序盤の授業ではPhotoshopを使う際に知っておいた方がいい情報を習いました。
解像度という概念
画像のきめ細やかさを示す解像度はdpiという単位で表します。
WEBデザインでは画像の解像度は72dpiと決まっているらしいです。
それ以上の解像度で作ってもキレイさが変わらないんだとか。
講義では解像度が大きくなるとどうなるか、なぜ解像度が固定されているのかなど詳しく教えてもらいました!
レイヤーという概念
フォトショップでは透明なフィルターが重なって1枚の画像を作る仕組みになっているらしいです。
そのフィルターを「レイヤー」と呼びます。
レイヤーはレイヤーパネルという場所に表示されます。
これです!

言葉ではちょっと分かりづらい仕組みですが、Photoshopを触ってみたら「なるほどね」と理解できました!
今回の感想

手で覚えた学びが大きかったですが、ブログにまとめられる範囲で感想をまとめておきます!
ワークブックにかなり時間を取られました
私はアウトライン化事件があったので、他の人より時間がかかってるのかもしれませんが……
まだ使い慣れないIllustratorで課題をこなすのはかなり大変でした💦
もう二度と安易にアウトライン化なんかしません!笑
これでだいぶIllustratorが身についたかな😊
課題が上手にできた時の喜びは、ほんっとに大きい!
残りの課題には苦手なグラデーションを使うものがあるので、時間を作ってしっかり取り組みたいと思います。
Photoshopを操作するのが楽しみ
Photoshopはまだ実際に操作をする講義は受けてません。
これから触っていくのが楽しみです✨
見た感じIllustratorと似ているような気もします。
Illustratorより簡単だといいな…😂











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