Photoshopで画像を合成する!

こんにちは、ソラです!
今回はPhotoshopの使い方の講義を受けました。
講義2回分で、フォトショップで写真の一部を他の画像と組み合わせる方法を習ったのでそれについてまとめます。
パスという概念
今回受けた講義は「パスの編集」と「レイヤーマスク」です。
しかしソラは
そもそもパスってなんじゃ・・・
の状態です😂
パスとは、図形・人・モノの形を囲う時に使われる線のことだそうです。
切り抜きの範囲指定や軌跡として使うもので、デザインに反映はされません。
タメになったなぁ〜〜😌
レイヤーマスクという概念
レイヤーマスクも初耳の言葉です。
レイヤーマスクとは、画像の一部以外を隠す機能のことです。
例えば、AさんとBさんが写っている写真のAさんだけを他の画像と組み合わせたい時に、元の写真を変更せず、Aさんが写っているところ以外を隠して他の画像と組み合わせられるようです。
では、パスを使って画像を合成していきます!
講義で習ったことを活かし、パスを使った実践をしてみますね。
合成作業って、素人ができない!と思ってることの代表な気がします。
私が探してきたやりやすそうな写真で実践するので、ちょっと難易度低めです😅
この画像の真ん中のオレンジを

この画像に合成します。

さあ、やってみよ!
レイヤーを重ねる
Photoshopはレイヤーが重なり合って1枚の画像を作っています。
海の画像を下のレイヤー、オレンジの画像を上のレイヤーにして重ねておきます。
オレンジの画像レイヤーが1番上のレイヤーとなり、海の画像レイヤーは隠れてしまっている状態ですね。
パスを描く
ペンツールで画像の形をなぞっていきます。

白くて丸いポチを結んだ線でオレンジを囲みました。
わかるでしょうか?
拡大した画像がこちら。

よくみると、オレンジの皮の部分に白い○があって、○と○が青い線で繋がっていますよね。
この青い線でできた円の中が、パスの範囲です。
今回やってみたら、Illustratorで曲線を描く時よりだいぶ簡単だった気がする…
描けたらパスを保存します。
合成する!
レイヤーマスクを使って、オレンジのレイヤーのパスの範囲外を隠します。
すると…

パスの範囲外に、下に重ねていた海の画像のレイヤーが現れます。
合成が出来上がりました!!
それにしても、なんだこの画像 😂
今回の感想

Photoshopを実際に触っての感想を書いておきます。
曲線がキレイに引けたかも!
簡単な形だったからかもしれませんが、曲線の調整がそれなりにうまくいった気がします。
時間もそこまではかかってないし、なんだか嬉しい💕
元の画像を編集してしまった
レイヤーマスクを取ろうとして、レイヤーマスクの範囲をゴミ箱に捨ててしまいました。
元画像が…パスの範囲だけになってしまった😭

特にこの後どうする予定もないので今回はいいんですが…
レイヤーマスクを外すときは注意しようと思いました。










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