あのLUMINEの広告って誰がデザインしてるの?

こんにちは、ソラです。
WEBデザインの勉強を始めてから、バナーやLPといったWEB広告のデザインに注目して見るようになりました。
いつもは引きこもって家で仕事している私ですが、先日久しぶりに外出した時にLUMINEの広告を目にしました。
そしてふと「これって誰がデザインしてるんだろう?」と疑問に思ったので、今回はLUMINE広告について調べてみました!
LUMINE広告は写真家・コピーライター・アートディレクターが1チーム

LUMINEのあの印象的な広告は
- 写真家の蜷川実花さん
- コピーライターの尾形真知子さん
- アートディレクターの関谷奈々さん
の女性3人がチームとなって作り上げているとわかりました。
蜷川実花さんは芸能人の写真集を手がけていたり、映画監督としてもご活躍されているので知名度高めですね。
尾形真知子さんも、Twitterでよくコピーが話題になっていたので名前は知っていました。
関谷奈々さんに関しては、私は今回調べて初めてお名前を知りました。
アートディレクターということは、全体的なデザインは彼女が担当しているということなのでしょう。
LUMINE広告のアートディレクター関谷奈々さんについて
関谷奈々さんは2014年からLUMINE広告のアートディレクターを担当されているそうです。
関谷さんは金沢美術工芸大学デザイン科を卒業後、博報堂に入社。
現在は博報堂クリエイティブ・ヴォックスに所属してデザイナー・アートディレクターとしてご活躍されています。
宣伝会議デジタルマガジン「ブレーン」には関谷奈々さんのインタビューが掲載されていました。
一部無料で読めますが、本当に勉強になりました!
LUMINE広告はコピーが最後にできる

画像引用元:CINRA「ルミネ広告から小説が誕生。尾形真知子がすくい取る「世の気分」」
関谷奈々さんのインタビューを読んで驚いたのは、広告写真の撮影の段階ではコピーは決まっていないという点です。
他の仕事では、デザインする段階でコピーが決まっていないことはあまりないようです。
ビジュアルができた後に尾形真知子さんがコピーを考え、それを関谷奈々さんがデザインに合わせてフォントを選び配置する流れとのことです。
コピーの文面が注目されることが多いですが、よく見ると文面に込められたニュアンスや想いが見た人に一瞬で伝わるデザインに落とし込まれているデザインの力を感じます。
調べた感想

LUMINE広告はWEBデザインではないですが、コピーに合わせた文字の加工やコピーの置き方などは勉強になるなぁと思いました。
分野に関わらず活躍している女性を見るととても気持ちが良くて、私も頑張らなきゃなーと気合が入ります。
女性クリエイターについては、ジャンルを限定せず研究していきたいですね。












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